遠藤憲一(俳優)
1961年東京都生まれ。多数のドラマ、映画や舞台等に出演。デビュー作は、HNK「壬生の恋歌」(1983年)、映画「月はどっちにでている」(‘93 監督 崔洋一)、「きけ、わだつみの声」(‘95 監督 出目昌信」、「誰も知らない」(‘04 監督 是枝裕和)、「日本沈没」(‘06 監督 樋口真嗣) 、「クローズZERO」(‘07 監督 三池崇史)
最新作「クライマーズハイ」(’08 監督 原田眞人)などに出演。舞台は、「さらば、わが愛 覇王別姫」(演出−蜷川幸雄)が現在公演中。
深作健太(監督)
1972年東京都生まれ。成城大学卒業後、助監督としてのキャリアを始める。「バトル・ロワイアル」(00)でプロデュース・脚本家デビュー。「バトル・ロワイアルU【鎮魂歌〈レクイエム〉】」(03)では、撮影中1961年に逝去した父・深作欣二の遺志を継ぎ、作品を完成させた。その他の監督作品に、「同じ月を見ている」(05)、「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」(06)、最新作に「エクスクロス 魔境伝説」(07)など。
伊藤さとり(映画パーソナリティ)
邦画&洋画の記者会見や舞台挨拶を多く担当するMCであり、映画コメンテーター。現在はTSUTAYAの店内放送WAVE-C3で新作DVD&ビデオ紹介のDJ、スポーツ新聞「スポーツニッポン」で「さとりのオススメッ!DVD」のコラム、TOKYO-FM「タペストリー」番組&サイト内で新作映画紹介など、TV、雑誌、WEBなどで映画紹介のレギュラーを持つ。
また講談社より著作の小説「返信 -TAMA.瞳の中の記憶-」が発売中。
http://www.itosatori.com/
なかざわ ひでゆき(映画/ポップ・ミュージック研究執筆家)
テレビ雑誌を中心に映画、海外ドラマ、洋楽などの記事を多数執筆中。特にイタリア映画(ホラー、芸術作問わず)、カルト映画、ハリウッド・クラシックに造詣が深い。また、英語圏以外のポップス(主にヨーロッパ、地中海近辺、アラブなど)や60〜80年代のポップスなどの知識も豊富。要は、かなりニッチな分野にも精通した変わり者ライター。なぜか、何でも知ってます(笑)
主な雑誌/「E2 by スカパー!TVガイド」「TV JAPAN」「TV Taro」「スカイパーフェクTV!ガイド」「デジタルTVガイド」「JCNケーブル・テレビ・マガジン」「月刊スターキャット」「月刊クラビット」など多数
近著/「外国映画 女優」(共著・共同通信社・2008年2月21日発売)
http://angeleyes.dee.cc/